「貴女はホットケーキみたいな人だ」と婚約者は言い、公爵令嬢の騎士になるため去っていった。

著者:砂礫零

「貴女はホットケーキみたいな人だな」
婚約者はそう言って、私の元を去っていった。彼が憧れたのは、宝石のように煌めく、才あふれる公爵令嬢だったのだ。
地味モブ令嬢が穏やかな幸せをつかむまでの話

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