空気みたいな女だと言われたけど、まったくもってその通りです

著者:にふゆ

王太子の婚約者のエアリーナ。
ある日その王太子に呼ばれて城に行くと、そこにいたのは王太子と見知らぬ派手な女性。驚くエアリーナに王太子は「こんな地味で空気のような女と結婚するなんてまっぴらごめんだ!」と婚約破棄を突きつけるのだった。

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

レビュー