追放されたSランクパーティのサモナー。転職して【テイマー】になるはずが女神の誤字のせいで【タイマー】にされ、仲間からゴミ扱い。でも実は最強の「時使い」でした

著者:LA軍

 Sランクパーティーに所属し、活躍していた【サモナー】のルビン。
 しかし、ある日仲間に言われて【テイマー】にジョブチェンジしたことで、彼の生活は大きく変化することになる。

 ……全ては、女神のミスにより【タイマー】と呼ぶ謎の職業につけられてしまったことによって。

 【テイマー】どころか、かつての【サモナー】としての能力を失ったルビンを待っていたのは、かつての仲間に蔑まれる日々。
 そして、とうとうルビンはダンジョンの奥地で仲間に見捨てられてしまう。

 しかし、その時は誰も知らない。
 無能だと思われていたルビンの職業【タイマー】こそ、比類なき希少職だったことを。

 ───これは全てを失う不運の中、覚醒した最強の時使いの物語。

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