ブラックな日々で不満が溜まる聖女は考えた。そうだ、神の名で全て公開しよう。

著者:ねぎまろ

150年ぶりの聖女アリアは、神殿の奥で虐待じみた赤貧生活を送りながら、国中の瘴気を祓い、人々を癒やしてきた。
王子の婚約者として。神殿の信仰の象徴として。ただ無垢であることだけを求められて。けれど、ある日アリアは気づいてしまう。神の教えを語る者たちほど、欲にまみれていることに。

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