幸運を運ぶ犬

著者:紬夏乃

ファルケンシュタイン公爵が、突然第二王子オリヴァーから子犬をもらい受けてきた。

公爵家の一人娘ルイーゼは驚き、喜んで子犬を迎える。とはいえまだ正式に譲られたわけではなく、相性や環境が合うかを確認する『お試し期間』なのだと言う。ルイーゼは子犬にフリンクと名前を付け、一緒に寝たり、庭を共に駆け回ったりと絆を深めていく。

定期的にオリヴァーが様子を見に公爵家を訪れる。ルイーゼはフリンクを通じてオリヴァーとの交流を深め、そして——

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