自分に自信がなかった伯爵令嬢が、顔を変えて婚約者の本心を確かめたら

著者:春樹凜

伯爵令嬢モニカは、侯爵家の嫡男で婚約者のノックスから大切にされ、「可愛い」「綺麗だ」「好きだ」と愛の言葉を注がれていた。
だがこの婚約は、資金繰りに苦しむ侯爵家と、財力のある伯爵家を結ぶための政略的な婚約。
さらにモニカは、自分の容姿が貴族令嬢の中では『中の下』だと知っていた。
そのため、ノックスの言葉が本心か分からず、彼に対して不安を抱いてしまう。
すると、悩みを母に打ち明けたモニカは、彼女から『一日だけ美人になれる薬』を託される。
モニカはその薬を飲み、ノックスの本心を確かめるために別人の顔で彼の前に現れたが――。

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