人見知り魔法使いののんびりきままな錬金店

著者:牛乳寒天

誰かと関わることが苦手な主人公、花里水翠は基本的にソロプレイである。一緒に遊ぶ相手は兄弟やその友達のみ。そんな彼女は収入源が欲しいからといらない素材や錬金で作ったアイテムを自らの店で販売することにした。
自分にとっていらないものが多く売られてるし、この店に来る人なんて少ないだろう。のんびりやろうと考えていた水翠の店で売られていたものはレア品や存在が少ない錬金術師によって作られたアイテムだ。
おまけに性能もいいと来た。上位勢なら喉から手が出るほどほしいアイテムが売られていることもある。
だがお客は彼女が許可をした人しか入ることができない。
そのため、「なるべく目立たない」をモットーにしているのに、伝説的存在となってしまっている彼女の話。

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