必死の謝罪、嬉しいです。……それで、やり直せると思いましたか?

 ローズマリーの幼なじみのディアナは突然『ローズマリーにクラスも違うのに付きまとわれていじめられている!』と告白した。
 
 ローズマリーの婚約者であるブレンダンはディアナの味方をして、婚約破棄を宣言した。

 しかしローズマリーがディアナを気にしてそばにいたのには理由があった。

 それは『持つ者の義務』を果たすため。親類であり落ちこぼれのディアナを支えるように父に言われていた。

 恩をあだで返した彼らは、ローズマリーだけではなく、ローズマリーの父の怒りを買うことになり――?

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