「私程の美男と婚約している事に感謝しろ」と言っていた公爵令息が婚約解消の末、転落するまで

著者:ユミヨシ

デリウス・ラード公爵令息にはセレンシア・アルバトス伯爵令嬢という婚約者がいる。

デリウスは美男だ。
セレンシアは美しい自分の婚約者である事を感謝して言う事を聞くだろう。
セレンシアは年下で愚かだ、だから自分が教育してやらねばならないだろう。とか、考えていたのだが、とある夜会で、セレンシアに裏切られるとは思いもしなかった。

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