疲れたので、降りました

※2000文字程度ざまぁ。サクッと読めます!
婚約破棄の理由は、
「不機嫌そうで、可愛くないから」――ただそれだけだった。
王太子の政務と社交を裏で支え続けてきたリュシエンヌは、
その日、怒りも悲しみも感じなかった。
ただ、心に浮かんだのは「疲れた」という感情だけだった。

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