「我が家のガラクタ」と言われた私は、ガラクタの声を聴けるようになり、国の救世主になる

「レシーナ、お前は我が家のガラクタだ!」

伯爵令嬢レシーナは地味な容姿に加え、魔道具の扱いが下手なことで、家族から蔑まれていた。
レシーナは魔道具の廃棄場『ガラクタ山』に行くことが唯一の趣味であった。

レシーナはいつしか捨てられた魔道具の声を聴けるようになり、“魔道具を最後まで使い切り、光の粒子とする”術を身につける。
それを見た公爵令息ヒューデルはレシーナに言う。

「君は国の救世主になるかもしれない」

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