僕の貞淑な婚約者

著者:辺野 夏子

オフィーリアの結婚式の当日、新郎のアランはやってこなかった。
式をすっぽかされた花嫁だとオフィーリアは好奇の視線にさらされるが、彼女は堂々と式の中止と、婚約破棄を宣言。浮気相手と酔いつぶれて式をすっぽかしたアランは慌てて彼女のもとに馳せ参じて許しを乞うが、一途で貞淑だったはずのオフィーリアにはすでに新たな婚約者がいた。
浮気者を懲らしめるために罠にはめるタイプの令嬢の話。

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