犬のように従順な私をお望みのようですが、あなたへの愛は終わりました。

著者:あまNatu

婚約者を愛してやまないキアラは、エドヴァルドに尽くす姿から通称【エドヴァルドの犬】と呼ばれていた。
そんなキアラが婚約記念日をすっぽかされたことにより、盲目的な愛が終わりを迎える。
婚約破棄を申し出たキアラに、エドヴァルドは大慌て。
なんとか彼女の気持ちを取り戻そうとするが……!?

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