問題は婚約破棄ではなく、あたしを可愛くないと言ったことです!

※超短編でサクッと読めますのでぜひ!

伯爵令嬢ティエラは、自他ともに認める絶対的美少女。
公爵家の嫡男との縁談も『相手が自分に釣り合う美形』という理由で受け入れていた。

しかし王城のパーティーで突然告げられた婚約破棄——それ以上に許せなかったのは「可愛くない」と言われたことだった。

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