他人をいじるくせに自分がいじられるのは嫌、なんて通用しませんよね

子爵令嬢メリエは伯爵令息デリックと婚約したが、デリックは他人をいじるのが大好きであった。
メリエも自身の赤髪を「お前の頭ではいつも火事が起きているな」という風にいじられる。
デリックは自分のいじりにセンスがあると思っており、忠告されてもやめる気配がない。

一方、メリエは趣味である庭いじりが高じて、王城の庭園の手入れを任されるようになる。
その時出会った第三王子ハルディンにデリックのことを相談すると「逆に彼をいじってみたら?」とアドバイスを受ける。

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