落ちこぼれと捨てられた兄、助けてほしいと言われてももう遅い

著者:ランド犬

天才的な魔法才能を持つ弟のナールと比べられ、家族から“恥”と呼ばれ続けた兄のゲニー。努力しても認められることはなく、ついには家を追放される。  

 しかし、ゲニーの誠実さと社交力は王都で評価され、彼は次第に成功を掴んでいく。一方、才能に溺れたナールは失敗を重ね、家族は没落。数年後、助けを求めて現れた家族に、ゲニーが返した言葉とは――。

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

レビュー