【完結・連載版】亡き姉が残した「生後8ヶ月」の娘を引き取った俺と家族になってくれませんか?

著者:文月ナオ

あまり出し惜しみしたくないので、1~2日くらいで完結させます。
エタらず、必ず最後までお届けすることをお約束します。
あまり難しいことは考えずに読めるようになっておりますので、日常の1ページとして消費して頂ければと思います。

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外資系コンサルティングファームに勤める佐伯優真(32・独身)は、仕事人間としての成功を収めていた。
しかしある日、事故で姉が他界。残された赤子の姪・陽菜を巡り、親族たちは「施設に預けるしかない」と責任を押し付け合う。

 その光景に激怒した優真は、勢いで「俺が育てる」と宣言し、陽菜を引き取ることに。

 だが、ロジックの通じない育児に完全敗北。

夜泣きと孤独に追い詰められたある夜、誤ってオートロックの外に閉め出されてしまう。

絶望する彼を救ったのは、隣に住む地味で自信のなさそうな女性・小日向詩(26)だった。
 実は彼女は、凄腕保育士で――?

「俺に、育児を教えてください!」

 これは、不器用なエリート男と臆病な保育士が、手探りで「パパとママ」になり、やがて本当の「家族」になるまでの、温かくてほっこりする物語。

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