亡き姉の「生後8ヶ月」の娘を引き取った俺と家族になってくれませんか?

著者:文月ナオ

「金とロジックで解決できない問題はない」
そう信じていた外資系コンサルの俺・佐伯優真(32)は、亡き姉の忘れ形見である生後8ヶ月の姪を引き取り――そして、完膚なきまでに育児に敗北した。

泣き止まない赤ん坊。睡眠不足で思考は停止。ボロボロのスウェット姿で、あろうことかオートロックの自宅から締め出されてしまう。
絶望する俺と姪を救ってくれたのは、同じ階に住む保育士・小日向詩さんだった。

これは、育児をナメてたエリート独身男が、聖女様に餌付けされ、育児を学び、やがて本当の「家族」になるまでの物語。

※この物語に悪い人は出てきません。ひたすら赤ちゃんが可愛く、ヒロインが尊いお話です。

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