最初から最後まで白い結婚でしてよ

著者:猫宮蒼

 親の決めた結婚に不服しかなかった男は初夜当日、白い結婚を突き付けてやるつもりだった。ところが寝室に妻の姿はなく、使用人に聞けば私室にいるというではないか。
 怒りと共に乗り込んだ結果男は知る。自分が既に崖っぷちであるという事実を。

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