19世紀初頭イギリスの転生者、資産形成への道

著者:AAAA

時は1803年、イングランド南部ウィンチェスター郊外にある領地。
病気により実家で療養していた12歳のパーシバル・シーモア・シャルトンは、現代日本で生活していた前世の記憶を思い出す。
現代の日本人であったときは歴史が好きで多少、知識がある。
高校は商業高校、大学も経済学部であり、19世紀のイギリスの経済・金融をテーマにした卒論を書いている。
しかし、特段優れた才能があるわけでは無いので、
記憶している歴史の知識を活用し、
慎重かつ堅実に立身出世と資産家へなることを目標する。

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