「通訳は不要だ」と言われたので、五年分の暗号解読書ごとお暇することにしました

著者:夢見叶

「通訳など不要だ」——王太子にそう告げられ、五年間王宮で外交暗号を解読し続けたエルナは、三十七冊の暗号解読書ごと静かに王宮を去った。翌日から国の外交が止まる中、彼女のもとに現れたのは隣国の外務卿。「三年間、あなたの翻訳文書を読んでいました」と告げる彼には、ある秘密があって——。
※冷却系ざまぁ/溺愛/ハッピーエンド

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