「短編」「もう頑張れません」と告げて去った書簡官を、王太子は思い出せなかった

著者:夢見叶

六年間、王太子の外交書簡を一人で書き続けたフィリーネ。五カ国語の翻訳、条約草案、暗号通信——全てを担いながら、感謝の言葉は一度もなかった。「たかが書簡だ」と婚約破棄された翌日、王宮の外交は崩壊する。そして彼女の追伸を三年間読み続けていた隣国の侯爵が、三日の距離を二日で駆けつけた。※疲弊系ざまぁ/溺愛/ハッピーエンド

※ 本作は短編です。連載版は下記リンク等から。
https://ncode.syosetu.com/n1631lw/

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

レビュー