前世の記憶を持つ少女ミーシュは、母と慎ましく暮らす異世界で聖女の力を授かる。
力をきっかけに、母は新しい家族を作ることを選択。
どうして?
娘を無意識に追い出した形となった。
深く傷ついたミーシュは、独り立ちを決意し、王都を去る。
彼女を失った家族は、その後、悲劇に見舞われ、彼女に助けを求める。
娘を捨てた母と、母を捨てた娘の溝は深く、祈りが届くことはなかった。
無意識に聖女を追い出した家族が今さら助けてほしいと泣きついてきました 〜でも、あなた方が私に与えた絶望はもう癒えることがありません〜
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