何があっても婚約解消出来ないのなら…

著者:徒然草

 家同士の利益の為の政略結婚として婚約者になったメノア侯爵令嬢とデビット侯爵令息。メノアは愛情はなくても婚約者としてデビットと向き合おうとしていた。しかしデビットはメノアを尊重しようとせず浮気をしていた。メノアはデビットに浮気をやめるように言うがデビットは聞く耳を持たない。

「俺達の婚約は何があっても絶対に解消出来ない。たかが浮気くらいで一々騒がないでくれよ。」
  
 そんなデビットにメノアは…

※ヒロインの性格が善人とは言えません。

※誤字脱字報告有難うございました! 2026.3/3 文芸:ヒューマンドラマ日間ランキング1位になりました! 皆様評価して下さり有難うございました!!

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