お見合いの相手は、本当に私でお間違いありませんか?

子爵家の娘ディアナは、相手から申し込まれたにも関わらずお見合いに連敗していた。
理由はわかっている。彼女と同じ名前の『ディアナ』という令嬢と間違えられたから。
学生時代の苦い思い出が蘇ってきたとき、彼女の前に現れたのはあの頃ほのかな想いを抱いていたあの人だった。

恋を諦めていた子爵令嬢と、初恋の相手との少しせつない物語。ハッピーエンドです。

※誤字報告ありがとうございます。

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