殿下、悲しゅうございますわ。私が魔女だと疑っていらっしゃるなんて。

王城で開催された夜会にて、公爵令嬢のウィルミナは、魔女の疑いをかけられた挙句、王太子から婚約破棄を宣言される。ウィルミナが魔女の呪いによって、王太子が寵愛していた男爵令嬢を殺害したのだと王太子は信じていていた。

けれどウィルミナは寂しそうな顔で微笑むと、自身の疑いを晴らしていく。実は彼女にはある目的があって……。

友人の恋路を一生懸命に応援しているヒロインと、そんな彼女を見守りつつ自分の元に戻ってきてくれるのを辛抱強く待っているヒーローの恋物語。

ハッピーエンドです。

この作品はエブリスタにも投稿しております。

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

レビュー