幼馴染の騎士団長に並びたくて、感情を一個ずつ魔力に変換していったら、王国を救っちゃいました。

宮廷魔術師団の末席。才能なし。「いてもいなくても同じ」と言われた魔術師リーゼは、禁忌の薬に手を出した。感情を魔力に変える薬——怒りを燃やせば英雄になれた。悲しみを燃やせば国を守れた。喜びを燃やせば戦線を守れた。最後に残ったのは、幼馴染の騎士団長への恋心だけ。それを燃やせば、魔王すら倒せる。でも燃やしたら——。

※本作はAIを補助的に活用して執筆しています

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