馬鹿王子を悪徳商人にけしかけた妹王女の話

著者:山田 勝

男爵令嬢が父からもらった宝石を王都の宝石商に鑑定してもらったが、ニセモノだと言う。
令嬢はおかしい。返してもらおうと思ったが、取り上げられた。

その宝石は学費にあてるものだった。
学費の支払いを待ってもらおうと思って理事に懇願したが。

理事は若干6歳の王女殿下であった。

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