【短編版】モラハラ婚約者は私を夜会の引き立て役に使うつもりでしたが、恥をかいたのは彼の方でした

著者:セトガワ

貧乏男爵令嬢のリナリーは、婚約者アレジオから毎日モラハラまがいの言葉を浴びせられている。

そんなある日、貴族の夜会に同行した彼女は、「お前は置物のように黙って立っていろ」と言われてしまう。

しかし会場で置物になったのはむしろアレジオの方で……

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

レビュー