血を与えたら進化しすぎた件~世に出回るアーティファクトも東京に出来たダンジョンも多分俺のせいだけど面白いからいいよね~

著者:唯之助

宍粟真央(しそう まお)は突然、不可思議な力に目覚めた。
それは血に触れた物体を魔道具に変え、生物を魔物に変える力。真央は好奇心の赴くままに血を垂らす。

同時期、各地で異変が起こる。
謎の失血事件。大蜘蛛の影。虚ろな徘徊者と狼男の目撃。巨大アリと巨大地下コロニーの発見。出鱈目な性能の物品の流出。銀色に輝く巨木の出現。飛翔する巨大なトカゲ。

それらは全て、一人の男の血から始まった。

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