婚約破棄されましたが母の形見のネックレスが私を守ってくれました

著者:エフピロ

「ない……ない!」年に一度の舞踏会の日、母の形見のネックレスが見当たらない。侯爵令嬢のエレナは、失意のなか会場へ向かう。
そこに来た婚約者のエドウィンは、別の女性を連れていた。それも、その女性はエレナの母の形見のネックレスを付けていた。
なんという侮辱か。ネックレスの仕掛けがエレナを助け、彼女の怒りが爆発する。

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