だから、それは私じゃない。

著者:池中織奈

私は子爵家の三女。
公爵子息に初恋の天使であると思われてつき纏われている。しかし、私はそれが私の二番目の姉であることを知っている。
だから、それは私じゃないとそう言い続けた。

ただ話を聞いてくれないため、他国へ向かうことにした。

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