曹操軍の雑務係、気づけば天下統一に貢献していました

著者:水原伊織

現代日本で働いていた平凡な会社員の俺は、気がつけば後漢末期――曹操軍の補給部隊に配属されていた。

任された仕事は戦ではなく、帳簿整理と物資管理という地味な雑務。

しかし杜撰だった補給体制を「少し効率化」しただけで、軍の動きが劇的に改善してしまう。

兵糧不足が消え、進軍速度が上がり、なぜか歴史まで変わり始め――。

「整理しただけなのですが?」

これは戦えない雑務係が、仕事をこなしていただけで天下統一に貢献してしまう物語。

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