宮廷でいちばん目立たない令嬢が去った日、王宮の花がすべて枯れました

著者:夢見叶

5年間、王太子の婚約者でありながら、一度も名前を正しく呼ばれなかった侯爵令嬢リーナ。宮廷の花を活け、窓を直し、灯りを整える——誰にも頼まれていない名前のない仕事を、彼女はひとりで続けていた。婚約解消の翌日、宮廷中の花が枯れたとき、ある人だけがその理由を知っていた。
※ハッピーエンド。

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