ダメ王子が影武者にすべて押し付けた結果、王太子の座ごと奪われた

著者:こはく

「俺は王太子だ」と言っても、誰一人として信じなかった。
影武者に政務を任せ続けたダメ王子ノーマン。
気づけば評価も記録もすべて“別の自分”のものになっていた。
そしてある日、彼は偽物として捕らえられる。
なぜこうなってしまったのか。

――その裏には、あまりにも残酷な秘密があった。

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