たまに前世の既視感を覚える程度の『うっすら転生者』の侯爵令息ジルベルは、意気揚々と学園に入学した。
隣国へ留学した婚約者と文通しながら、彼と友達になりたい王子と出会ったり、たぶん転生者なヒロイン志望者と遭遇しつつ、貴族人として邁進していく。
卒業式の、婚約者との再会を何よりの楽しみにして。
本編(第一章)はいったん完結となります。
後日談など、また更新できたらと思っています。
☆第二章、スタートいたします。
ちまちまとですが…よろしくお願いします。
別作品『転生特待生は、食い扶持をゲットしたい』は
同じ世界線のお話で、ちらっとジルベルも出てきます。
よろしければご覧ください。
誤字報告報告、感謝いたします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
※ちょくちょく、誤字脱字や文章の編集のため更新します。
※筆者の妄想内での『転生者』『異世界』のお話です。ご了承ください。
※拙い文章・構成ですので、広い心でお読みいただけると幸いです。
※R15は保険です。


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