婚約者の妹に「姉は不満に思っています」と吹き込まれましたが、私は彼女を信じています

著者:

婚約者ジェルメーヌ・モンフォールとのお茶会の日。
だが現れたのは、なぜか妹のコレットだった。

「姉は不満に思っていますの」
そう告げられ、さらに距離を詰めてくる彼女。

だが――
テオドール・ボーモンは一切動じない。

彼は知っているのだ。
婚約者がどんな人間で、どんな言葉を選ぶのかを。
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