公爵家の我儘夫人は、多分夫に嫌われている

著者:久里

ある朝、リリアーナはハッとして飛び起きた。
いつも通りに寝て起きただけのはずなのに、前世の記憶を思い出し、自分がいかに我儘な娘だったのかを理解したからだった。

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