声の大きな伯爵令嬢

著者:夏樹

「ええっ⁉︎ 婚約者でもない貴族令嬢を親に隠れて連れまわすなんて、そいつ絶対クズじゃない! やめといた方がいいわよ!」
 廊下まで響き渡った声に、教室の空気は凍りついた。

※特に大きなざまぁはないです。

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

レビュー