偽物の令嬢だけが、本物を見抜いていました

著者:夢見叶

姉の身代わりとして公爵家のお見合いに出された、宮廷宝飾鑑定官のイレーネ。石の話は絶対にするなと言われたのに、五分ともたず茶器を鑑定してしまう。けれど——あの無口な公爵が、なぜか石の話だけには口を開く。

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