友情だと思っていたのは私だけみたいなので、先に抜けて幸せになりますね

著者:森田季節

しがない男爵家出身のセラフィーヌはまだ婚約者がいない。そんなセラフィーヌは子爵家の2人の令嬢オリーブ、エリザベートとともに長らく学園でランチを囲んでいた。セラフィーヌは自分たちは友達だと思っていたのだが、セラフィーヌのところに伯爵家の令息クリストフから縁談の話が来た時から、3人の「友情」にも暗雲が漂いはじめて……。

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