転生の神に嫌われた末路

著者:佐倉 百

転生の女神に気に入られ、眷属になれと誘われたキルシュ。だがキルシュは断った。女神から過剰な祝福を与えられたせいで、人生を台無しにされたのだ。

余計なことをしてきた相手に未来永劫仕えるなんてできない。

だが女神はキルシュの態度に腹を立て、不幸を与えてくるようになった。眷属になれば、すぐ幸せにしてやると言いながら。

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