恋人が王女と結婚するよう命じられて、わたしを姫の侍女に推薦したのですが!?

著者:真白燈

愛人と異母妹ばかり大切にする父のもとを離れて女騎士になったセシル。幼なじみであり同僚でもあるガブリエルとは将来を誓い合った仲だが、彼の父親に反対されて恋人止まり。ガブリエルの父、ラガルド侯爵は隣国へ嫁いだシャルレーヌを今でも愛しており、ガブリエルが彼女の娘であるナディアと結ばれることを願っていた。それはセシルが仕える国王も同じであり、彼はナディアと結婚するようガブリエルに命じるのだった。

※ヒロインが男性のような話し方をします

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