罪人への罰、責任と白い結界

著者:徒然草

 アリアの夫であるデイビット・ダグラス辺境伯爵は、自分の婚約者を嫉妬させたいというデイビットの友人、サリーチェ・フーパー子爵令嬢の頼みを聞いて仲睦まじいと思わせる演技をするようになった。使用人達にも言うなと言ったデイビットのせいで、アリアはデイビットとサリーチェの仲を邪魔する存在と思われて使用人達に嫌がらせをされるようになってしまう。
 ある日、使用人に突き飛ばされて意識を失ったアリアは不思議な力に目覚める。その力を使ってアリアは自分を理不尽な目に合わせた罪人達に罰を与える事にするのだが…。

※突然の魔法要素あり、大人向けな暴言注意、ヒロインの性格が残酷です。

※2026.3/29 文芸:ホラー完結済み日間ランキング1位になりました! 皆様、有難うございました!

・2026.4/5 おまけを投稿しました。

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

レビュー