真実の愛を証明せよ・後日談

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茶会で開かれた婚約破棄をきっかけに、王宮の均衡は静かに崩れ始める。王女アウレリアの不貞により、将来の王配候補であったレオナールは隣国へ去り、有力貴族グランツェ家も王家から離反。女王オクタヴィアは苦渋の決断として孫の廃嫡と幽閉を命じるが、その裏で宰相ゼファルは冷酷な報復の牙を研いでいた。
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