結婚するなら最低限の敬意は払いましょう。できないならこちらにも考えがあります

著者:水月華

レジナ・フォン・ヴェルデは、ディック・フォン・エアハルトから無理やり結婚を申し込まれる。愛などではなく、ただ自分が出世するための道具として妻を望んだのだ。
レジナはすべてを理解し、結婚することになる。しかし案の定、ディックはレジナを冷遇する。
けれど何を気にすることもなく、裏で夫以外の人達に協力をしてもらいながら、淡々とエアハルト侯爵家のために行動する。
レジナの働きを見ていたディックの態度が、徐々に変わっていく。レジナと関わりを持とうとしているけれど、もう遅い。レジナはどうすればディックに一番大きなダメージを与えられるか考える。

そして出した答えとは?

これは女嫌いの男が、全てにおいて遅すぎた愚鈍な物語。

ハッピーエンドはありません。
誰も幸せになれないビターエンド目指しました。

感想につきましては、作者は豆腐メンタルですのでご了承ください。
活動報告に独自のルールを作りましたので、読んでいただけると幸いです。

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