「あなたの推薦状は不要です」と言われたので筆を置いたら、委員会が止まりました

著者:夢見叶

王妃候補の推薦状を1人で12通書き上げた伯爵令嬢。自分だけ候補を外され、推薦文も「不要」と告げられ、静かに筆を置いた。翌日、委員会は機能を失う。そんな推薦状を、全文暗記していた男がいた。
※ハッピーエンドです。

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

レビュー