『大義のためだった』と言っておけば、何でも許されるとでも?

著者:こじまき

婚約者リバンに浮気されていると思っていたキーラ。しかしリバンの「浮気」は、貴族学園内の事件を暴くための演技だった。真相が明かされ、学園を救ったヒーローとして称賛されるリバン。だがキーラに残ったのは安堵ではなく、苦しめられた記憶と不信感だけ。「苦しめたのは、大義のためだった」と言えば、何でも無条件に許されるとでも?
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