婚約者は本物を見極められなかった

著者:もちまる

かつて、アイリスの婚約者ルークは不治の病にかかったが、突如現れた妖精の奇跡の力で病から回復した。
それから6年後、16歳になった2人の前にルークを助けた妖精と同じ髪色と瞳の色を持つ少女が現れる。
ルークを目にした少女は驚いたような顔をした後「もしかしてルークなの?」と声を掛けてくるが……。

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