持久走の嘘代表「一緒にゴールしようぜ」と言ってきた男子が、そのまま私の人生全部の隣にいた話

著者:神田義一

「一緒にゴールしようぜ」

――そんな持久走大会でつく嘘代表を口にしてきたのは、勝手で強引な陸上部の男子だった。
嫌だと思っても足遅い私に決定権なんてものはない。
チキチキいつ裏切るレースの始まりよ!

でも、それは軽い一言だったはずなのに、大学受験、就活、そして人生全てへと続いていく。
振り回されながらも隣を選び続けた私がたどり着く"最後のゴール"とは。

笑って泣ける、青春の先の――彼との、約束の物語。

手描き挿絵五枚差し込んでおります_:( _ ́ཫ`):_

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

レビュー